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車いすシーティングでのクッション使用例


車いす専用クッション

正しい車いすシーティングを行うことにより、骨盤の前すべり予防・褥瘡リスク軽減・座面のたわみ補正・腰部後方隙間の安定・上体の傾き防止・食事介助時の姿勢補正等様々な効果が期待できます。このような車いす上での生活を快適に過ごす為の車いす専用クッションを取り揃えています。


車いすシーティングでのクッション使用例
※イラストをクリックすると、ポジショニングの詳細や使用商品をご覧いただけます。

褥瘡をつくらないためのポジショニング


褥瘡をつくらないためのポジショニング

長期にわたり寝たきりなど同じ体勢で過ごすようになると、身体と支持面の接触局所が圧迫されて血行が滞り、褥瘡発生の原因となります。これを予防するには専用のクッションやマットレスなどを活用し、個々の状態・目的に合わせた安全・安楽でリスクの少ない姿勢を取る『ポジショニング』が必要です。 正しいポジショニングは、寝る、起きる、食べる、呼吸するなどの動作を促進し、日常生活に必要な機能の維持・向上にもつながります。



褥瘡の好発部位


ベッドでの使用例  ※イラストをクリックすると、ポジショニングの詳細や使用商品をご覧いただけます。

転倒・転落対策



万一の事故に備えましょう!

厚生労働省の国民生活基礎調査(平成28年統計)によると、65歳以上の要介護になった原因の12.1%が骨折・転倒によるものでした。大腿骨頸部骨折のほとんどが転倒が原因です。 また、大腿骨頸部骨折の年間発生件数は2012年で17.5万人、今後2020年には25万人、2030年には30万人に増加すると予想されています。一般負傷により搬送された高齢者を事故発症時動作別にみると、『転倒』が82.3%と最も多く、次いで『転倒・滑落』の10.3%となっており、この2つで9割以上を占めています。階段やちょっとした段差、置いてある物などでつまづくなど、高齢者にとってはさまざまな場所に転倒や転落の危険が潜んでいるといえます。


エンゼルの転倒・転落対策アイテム

◆ラ・クッションパンツⅡ
高性能な衝撃吸収クッションが転倒と尻もちの両方をカバー。





◆ラ・クッションパンツ
転倒による大腿骨への衝撃を吸収して、骨折のリスクを軽減します。





◆頭部保護インナーキャップ
転倒時の頭部を保護し、衝撃をやわらげます。

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